年収400万世帯が家を建てるのにかかった費用(内訳)を公開

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年収400万世帯が家を建てるのにかかった費用(内訳)を公開します。

結婚して約10年間、義父名義の家に住んでいました。

もちろんタダではなく、初めの6年間は4万円、後半は3万円の家賃を払って。

築40年の3DKの15坪の平屋+3坪のプレハブ。

ボロボロでした(泣)

雨漏りや隙間風がハンパなく、そして汲み取りのトイレ。

家賃もきちんと払っているのに修繕はしてくれず…。

精神的に限界がきて主人に泣いて訴え、やっと主人が父親(私にとっての義父)に「家を建て替えたい」と言ってくれました。

2013年に家の建て替え工事を開始し、2014年1月に家が完成。

(住宅ローン開始は2014年1月)

家を建て替えるのに費用はどのくらいかかったか公開します。

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家を建て替えるのにかかった費用

建て替えた家は、約25坪(2LDK)の二階建て。

合計金額は18,833,235円でした。

※土地は義父名義なので、土地代は無し。
※建て替えなので、前の家の解体費用込み。
※仮住まいのアパート代込み。
※滅失登記や住所変更登記代込み。

上記のことがありますので、普通の人が新築の家を建てるのとちょっと違いますが、内訳も公開します。

本体工事費 18,236,844円

●本体・付帯工事 16,473,623円
●解体費用      849,640円
●変更工事      244,400円
●外構・盛土工事   311,080円
●消費税       868,421円
●値引き      -490,320円

諸経費1 197,052円

●確認申請料   183,000円
●表示滅失投棄料 101,722円
●アパート6ヶ月分 60,000円
●特別値引き   -147,720円

諸経費2 399,339円

●ローン手数料   31,500円
●契約書印紙代   20,600円
●保証料     226,754円
●保存抵当権設定 120,485円
住所変更登記

工事費合計 18,833,235円
(値引き合計  638,040円)

後日、
●火災保険(35年)+地震保険(1年) 424,550円 (上記に含まず)

約3年前のことなので、記憶違いの部分有りです。

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年収400万円で持ち家になるということ

次回詳しく書きますが、住宅ローンは1,100万円で組みました。

住宅ローン開始は2014年1月

年収400万円(税込)で18,833,235円の家を建てて、住宅ローン1,100万円を組む。

これで良かったのか無謀だったのかいまだに分かりません。

それでも持ち家になった(家を建て替えた)のは、

●雨漏りする家が嫌だった
●主人が賃貸が嫌だった
●引っ越しが無理だった
●ピアノを置きたかった
●建て替えが一番楽に感じた…

このようなことがあったので持ち家になりました。

2LDKで約25坪の小さな家。

一番初めの見積もりは、18,849,500円(外構・盛土含まず)でした。

太陽光など高性能なものつけず、ノーマルなシンプルな家、そして地元の建設会社で建てたこともあり、比較的安く済んだのでは?と思っているのですが、どうでしょう…。

住み始めて3年ちょっとたちますが、満足度は半々です。

そりゃ、嫌なことや良かったこと、両方あります。

次回、住宅ローンについて書いてみます

>>年収400万世帯が住宅ローンを組む、借入額はいくら?頭金や内金、諸経費について

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