死が身近に感じて不安になる。年をとるにつれて健康が一番の節約だと気付く

青空
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最近、死が身近に感じるようになりました。

ドラマ等で人が亡くなるシーンを見るだけで涙が出る時もありますし、ニュース等で全く知らない人(有名人・一般人含め)が亡くなったと聞くだけで気分が沈んでしまうのです。

現在38歳。

まだ大きなガタは体に出てはいませんが、明らかに昔に比べて体力が落ちましたし、疲れやすくもなりました。

ちょっとした風邪を引くことも多くなり、しかもその風邪がなかなか治らない…。

異様に医療保険やがん保険のCMが目に付くようにもなるし。

死んだらどうなるんだろう…。

考えても調べてもどうなるのかよく分からず、異様に不安で仕方なくなる時があります。

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若い人が亡くなると、一層恐怖が増します

先日、主人の知人の奥さんが亡くなってしまいました。

まだ45歳。

主人の知人が仕事から家に帰ったら(18時頃)キッチンで倒れていたと。

奥さんは17時にお子さんを車で塾に送って行っていたとのことなので、その1時間後くらいに倒れたことになります。

そして数日後に亡くなってしまいました。

死因は脳溢血。

調べましたら、脳溢血にはほとんど前兆は無いとのこと。

その奥さんも至って普通だったそうです。

まだ45歳。

若い人が亡くなると、一生恐怖が増します。

お子さんもまだ母親が必要な年齢。

主人の知人はゲッソリと痩せてしまいました。

この知人の紹介で主人は今の会社に就職できましたし、奥さんにも娘を1回預かってもらったことがあったり等家族してお世話になっていたので、非常にショックでした。

数年前も主人の会社の人が脳梗塞で仕事中に倒れました。

この方は当時47歳だったかな…。

それ以外にもここ数年主人の周りでは、比較的若い人が病気になってしまったり亡くなってしまう人が多く、非常に不安を感じています。

不安がってばかりでも仕方ない

死が身近に感じて不安になったり、死んだ後のことをやたら心配したり…。

正直今不安がってばっかりいても仕方ないんですよね。

今を楽しく。

年をとるにつれて、健康が一番の節約だと気付きました。

目標は誰にも迷惑をかけず、眠りながらいきたいです。

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