親からの援助、住宅購入時に贈与はいくらあったか?

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我が家は年収400万円世帯。

義父名義の築40年の家を18,833,235円で建て替え、1,100万円の住宅ローンを組みました。

土地も義父名義なので、土地代はかかっていません。

当初は1,400万円の住宅ローンを希望していたのですが、最終的にはなぜ1,100万円で済んだのか?

>>年収400万世帯が家を建てるのにかかった費用(内訳)を公開

>>年収400万世帯が住宅ローンを組む、借入額はいくら?頭金や内金、諸経費について

それは両方の親からの援助、贈与があったからです。

では住宅購入時に贈与はいくらあったのでしょうか?

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住宅購入時の親からの贈与について

自分たちが住む住宅の購入資金を、親や祖父母から贈与してもらう場合は、条件によって最大3,000万円までの贈与が非課税となります。

我が家の場合、

本体工事費18,833,235円-(内金50万円+諸経費596,391+頭金6,736,844円)=18,833,235円-7,833,235円=1,100万円

1,100円の住宅ローンを組みました。

7,833,235円+火災保険424,550円=8,257,785円は、なんとか現金で用意できました。

この8,257,785円のうち、

義親 : 150万円
私の親: 300万円
私  : 400万円(実際は3,757,785円)

こんな感じで両方の親から合計450万円の贈与がありました。

初めは援助(贈与)なんてあるとは思ってもいませんでした。

私の400万円だけでなんとか頑張ろうと思っていました。

ですが今思うと無謀でしいたね(笑)

棚から牡丹餅的に突然舞い込んだ450万円、ありがたく使わさせてもらいました。

そのおかげで1,100万円でのローンで可能となったわけです。

幸い「金出してあげたんだから、親の言うことを聞け」的な無謀なことは言われていません。

今のところね!!!!!

ですがなんかキリが悪い。

頑張って頑張って1,000万円にしようかとものすごく悩んだのですが、これ以上貯金が減ってしまうのは危険だと思い、手元にお金を残すことも考え、キリの悪い1,100万円の住宅ローンとなりました。

もちろん35年ローン(笑)

以前、住宅ローン開始は1月と言ってしまいましたが、よく調べたら契約したのが1月で、支払いが開始したのが3月でした。

なので今約3年がたちました。

住宅ローン1,100万円の残高はいくらになったのでしょうか?

次回にローンの残高を公開します。

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